2010年02月18日

<調査捕鯨>抗議船2隻とゴムボートで妨害(毎日新聞)

 日本鯨類研究所によると日本時間14日午後0時ごろ、南極海で調査捕鯨をしていた調査母船「日新丸」(8044トン、小川知之船長)が、反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「スティーブ・アーウィン(SI)」号と「ボブ・バーカー(BB)」号から妨害を受けた。

【今年の妨害の様子を写真と動画で】調査船と抗議船が衝突して大破した瞬間や発煙弾を投げ、レーザー光で妨害するSSメンバー

 2隻の抗議船は6日から日新丸を追跡。14日は、抗議船からゴムボートを降ろして酪酸が入っているとみられる瓶や塗料、発煙弾を投げ込んだほか、BB号はレーザーと思われる光線を照射して妨害した。SI号からはヘリコプターが飛び、妨害活動の様子を撮影した。日新丸側に被害はなかった。

 SSは昨年末から妨害を繰り返し、今月11日夜に行われた妨害では、液体入りの瓶を撃ち込まれた調査船「第2昭南丸」(712トン、小宮博幸船長)の乗組員3人に液体がかかって痛みを訴えて手当てを受けたほか、先月6日にはSSの抗議船「アディ・ギル(AG)」号と第2昭南丸が衝突し、AG号が大破している。【デジタルメディア局】

【関連ニュース】
【写真特集】シー・シェパード:ロープ投げつけなど妨害 捕鯨調査船を
【写真特集】調査捕鯨:シー・シェパードが新型高速船(2月6日に調査船と衝突し大破)で妨害
調査捕鯨:「日新丸」を2隻の抗議船とヘリが妨害
鯨肉窃盗:グリーンピースメンバー逮捕・起訴 「人権規約に違反」国連が意見書
シー・シェパード:調査船に液体入り瓶 3人顔に痛み

<普天間移設>「5月末」なら県内移設が軸 国民新・下地氏(毎日新聞)
【静かな有事】第3部 逆転の発想(1)“アトム”が救う近未来(産経新聞)
<定住自立圏構想>全国23地域で形成される 総務省発表(毎日新聞)
虐待と判断し病院が異例通報 継母逮捕の女児死亡事件(産経新聞)
日教組批判の意見書 自民、地方議会で採択を指示(産経新聞)
posted by イシガミ タケヒサ at 03:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。