2010年02月18日

防衛コンサル公判 最終弁論無罪主張(産経新聞)

 平成15〜18年に防衛商社などから受け取ったコンサルタント料約3億1400万円の個人所得を隠し約1億円を脱税したとして所得税法違反(脱税)などの罪に問われた社団法人「日米平和・文化交流協会」元専務理事、秋山直紀被告(60)の公判が10日、東京地裁(朝山芳史裁判長)で開かれた。弁護側は最終弁論で脱税について改めて無罪を主張、結審した。判決は3月29日。

 検察側は懲役3年、罰金3千万円を求刑している。

 弁護側は「送金された法人には実体があった。収入も法人に帰属する」などと脱税について無罪を主張。マンション建設代金の支払いを請求された民事訴訟をめぐる有印私文書偽造・同行使などの罪については起訴内容を認め、執行猶予付きの寛大な判決を求めた。

NHK評価委員会が指標作成(産経新聞)
中川氏、前途多難 政界再編へ勉強会 自民は冷めた反応(産経新聞)
<水門談合>8社に損害金6億3000万円を請求 農水省(毎日新聞)
<シー・シェパード>保護したメンバー、海保が事情聴取へ(毎日新聞)
<交通事故>雪道で正面衝突 母子死亡 栃木・大田原(毎日新聞)
posted by イシガミ タケヒサ at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。