2010年03月27日

保護者と性的関係 江戸川区立小の校長更迭、懲戒へ(産経新聞)

 東京都江戸川区立の小学校校長(59)が、保護者の母親と不適切な関係となり、勤務先の校長室で性的な関係を持っていたことが24日、分かった。2人の関係が卒業生や在校生の保護者らに広まったことで、江戸川区教育委員会は卒業式直前にもかかわらず、校長を更迭する異例の人事を行った。区教委から報告を受けた都教委で本格調査に乗り出しており、事実が確認され次第、厳しい懲戒処分を行うものとみられる。

 関係者らの話によると、元校長は平成20年、学校行事などで知り合った保護者の女性と親密な関係となり、勤務先の小学校の校長室で性的な関係を持ったとされる。

 元校長はその後、女性を同校の臨時職員として採用し、その後も校内で勤務時間中にキスしたり、性的な関係を続けていた。

 元校長との関係に悩んだ女性が、区教委などに相談したことで、2人の不適切な関係が発覚。区教委が調査を続けていた。

 今年に入って、在校生の保護者の間で2人の不適切な関係が広まり、特に24日に卒業式を終えたばかりの6年生の保護者からは、「元校長名による卒業証書を受け取るのは嫌だ」などの声が区教委に寄せられていたという。

 このため、区教委で協議し、3月1日付で元校長を更迭する異例の人事異動を行い、卒業生には、後任の校長名で卒業証書が授与された。

 学校関係者によると、保護者からは区教委に元校長の異動理由を問いただす電話も入ったという。

 産経新聞の取材に江戸川区教委では、「校長として非常に不適切な行為があった。非常に遺憾」と話している。

 教員のわいせつ事件について、都教委が独自に分析した結果では、児童・生徒の保護者が被害対象となる割合は、全体の約1割に上っている。

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2010年03月25日

政府、県内移設で最終調整=シュワブ陸上など2案−普天間(時事通信)

 政府は18日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を同県内とする方向で最終調整に入った。名護市などにある米軍キャンプ・シュワブ陸上部への移設案と、うるま市のホワイトビーチ沖合を埋め立てる案が有力で、月内に政府案を決めた上で、米側に提示する方針だ。
 鳩山由紀夫首相は昨年8月の衆院選で県外移設を訴えており、最終的に県内移設に踏み切れば、沖縄県民や社民党が反発するのは必至。米側は、シュワブ沿岸部に移設する現行計画が最善との立場を崩しておらず、目標とする5月末までに決着できない場合、首相の責任が問われる可能性もある。 

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2010年03月18日

逮捕の反捕鯨団体船長 侵入は1時間前(産経新聞)

 シー・シェパード(SS)のメンバーが日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に違法侵入した事件で、艦船侵入容疑で逮捕されたSSの抗議船「アディ・ギル号」船長のピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)=ニュージーランド国籍=が、日本人乗組員が侵入に気づく1時間以上前から第2昭南丸に乗り込んでいた可能性があることが13日、関係者の話で分かった。

 ベスーン容疑者が甲板上でSS側と連絡を取り合ってから、船室に入る様子が上空から撮影されていることも判明。撮影は、SS側が正当性をアピールする目的で行われたとみられ、SS側の撮影準備が整うのを待って船室に立ち入った可能性もある。

 海上保安庁はベスーン容疑者の侵入経路のほか、約1時間にわたる甲板上での行動状況についても詳しく調べている。ベスーン容疑者は、侵入の際に手首にけがを負っており、第2昭南丸の甲板上にはベスーン容疑者のものとみられる血痕もあったという。

 海上保安庁によると、ベスーン容疑者は日本時間の2月15日朝、第2昭南丸の防護ネットを切って侵入。日本人乗組員に、衝突し大破したアディ・ギル号の損害賠償を請求する書簡を手渡したという。ベスーン容疑者は、「侵入したことは間違いない」と容疑を認めている。

                   ◇

 横浜港に入った第2昭南丸について、東京海上保安部は13日、ベスーン容疑者を立ち会わせて、侵入経路やその後の船内の行動などについて実況見分した。

 実況見分は、東京海上保安部の保安官ら約50人態勢で実施。第2昭南丸の乗組員も立ち会い、侵入経路となった船首部分を中心に当時の状況の確認を進めた。

 東京海上保安部の施設で一夜を明かしたベスーン容疑者は13日も特に変わった様子はなく、コロッケやコッペパンなどの食事を取ったといい、調べにも素直に応じているという。

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